今の社会で大きな存在感を出している白ロムの紹介

smart phone

相場を知ろう

白ロムの相場

厳格に定義する白ロムというのは「sim方式を利用しない携帯で番号が本体に登録されていない物」と定義されるのですが、昨今ではsimカードが付属しない中古のスマホ全般を指す言葉になってきました。 前者は現在新品はほぼ売られておらず中古市場でしか販売されていない上に、ガラケーでもかなり古い機種が多いので相場としてかなり安めに取引されています。 後者のsimカードが付属しないスマホの場合、値段はピンキリという他無くandroid4世代で美品ともなると一万円を超す物もありますし、android2.2世代では千円程度で取引される物もあります。 ですが全体的な相場としては一万円あれば実用的な物であればおつりが来ますし二万円あればほとんどの物が購入できる程度になっています。

中古スマートフォンの値段の傾向

昨今では中古スマートフォンのことを白ロムなどと呼称する事が多いのですが、全体的な値段としては、新機種でも高性能機あれば一万円を超える事が多いとはいえ、全体的には一万円行かない程度の値段となっています。 傾向としては、現在の市場の主流であるandroid4シリーズを搭載した白ロムは状態によるとは言え高めとなっており、登場初期で現在でもかなりの数が出回っているandroid2シリーズを搭載した白ロムは良い物でも5000円程度の値段で購入する事が出来ます。 androidに比べてiPhoneシリーズは全体的に高めで、一世代前の4やもっと古い3Gでも状態が良い物だと七千円程度する事があり、現在主流の5などは一万五千円程度はする事になります。